


「よい仲間が集う場所」という意味を込めてつけられた店名を持つ「涼友」。その名の通り、時を忘れて料理やお酒、会話を楽しむ人で賑わっている。家庭的な和食やボリューム満点の和風中華が人気で、店長自ら厳選した日本酒や焼酎も取り揃えてある。まるで我が家のような温かい雰囲気に、ついつい長居してしまう人も多いのだとか。店長の山口政勝さんが今回教えてくれたのは「涼友」ご自慢の家庭料理、マグロ丼。「買ってきたばかりの新鮮なマグロでなくても、前の晩に残ってしまったマグロを使っても、美味しく食べられますよ」と山口さん。気負わずに作れて、ホッと落ち着く味に、思わず「おかわり!」と言ってしまいそう。
○ごはん…適量
○マグロ赤身…7〜8切れ
○山芋(すりおろしたもの)…大さじ3
○キュウリ(薄くスライスしたもの)
…7〜8枚
○うずらの卵…1つ
○わさび…適量
○きざみ海苔…適量
【タレ】
醤油、酒、みりん、ゴマ
①マグロを薄切りにする。
②醤油12:酒1:みりん1の割合で混ぜ合わせ、ゴマを少々入れたタレに、薄切りにしたマグロを漬ける。
③山芋をすりおろし、キュウリをスライスしておく。
④アツアツのごはんを丼に盛り、タレに漬けたマグロ、キュウリ、山芋を彩りよく盛りつける。
⑤うずらの卵の黄身、わさび、きざみ海苔をトッピングする。
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タレにマグロを漬けるのは2〜3分程度に。長く漬けすぎると、マグロの身が固くなって、味も塩辛くなりすぎてしまうので注意。一緒に盛りつけるキュウリ、山芋、うずらの卵などはお好みで量を加減。
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