


味にひと工夫ほどこした和風タパスが評判のBOZUレストラン。今回は、和食とイタリア料理の修行を積んだオーナー・シェフの鈴木誠さんが、ビタミンCたっぷりの生の白菜を使って和風シーザーサラダを作ってくれた。ドレッシングに和風の材料を加えることで、日本人の味覚に懐かしいサラダに大変身。薄切りにした白菜を氷水で冷やしてシャキッとさせ、水気をよく切っておくのがポイント。「食べる直前にドレッシングとあえるのがコツ。素揚げしたちりめんじゃこを乗せても美味しいですよ」と鈴木さん。まろやかなコクのあるアンチョビとイクラ、さっぱりしたカボスとしょうゆとわさびの相性が絶妙。生の白菜の美味しさを再発見する和風サラダだ。
○白菜…2〜3枚 【ドレッシング】 ○にんにく…1/2かけ ○アンチョビ・フィレ…1切れ ○グレープシードオイル(又はサラダ油)…大さじ6 ○イクラ…小さじ1と、飾り用に少々 ○カボスの汁(又はレモン汁)…少々 ○しょうゆ…小さじ1 ○わさび…適宜 ○絹ごし豆腐…(好みで)1/2丁
①白菜の葉を斜めに薄切りにし、氷水で冷やしてから、ざるにあげて水をよく切る。②ボールの中でにんにくをつぶし、アンチョビを加えて混ぜ、グレープシードオイルを少量ずつ加えて溶きのばす。 ③ ②のボールにつぶしたイクラ、わさび、しょうゆ、カボスの汁を入れ混ぜる。 ④絹ごし豆腐をペーパータオルに包んで水気をきっておき、小さく切る。 ⑤白菜をドレッシングであえて豆腐を混ぜる。 ⑥皿に盛り、イクラを乗せる
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シーザーサラダに使われるオリーブオイル、卵の黄身、レモン、ウスターソース、マスタードの代わりに、グレープシードオイル、イクラ、カボス、しょうゆ、わさびを使うと、ドレッシングが和風味に。
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![]() |
![]() ステップ① |
![]() ステップ② |
BOZU 296 Grand St., Brooklyn, NY 11211 |