


しゃぶしゃぶ、ステーキなど肉料理の美味しさに定評のあるLANレストラン。今回は、厨房を仕切る秋山シェフが「アスパラ・ベーコン巻き」にヒントを得たというオリジナル・メニューを考案してくれた。アスパラ、生ハム、ブルーチーズを薄くスライスしたパンで巻き、ソテーするというシンプル・ステップで、揚げていないのにカリッと仕上がり、春巻きでもない、ピロシキでもない、不思議な食感が味わえる。「今日はフランスパンを使いましたが、どんなパンでもOK。凍らせておいたパンを使って、何でもくるくる巻いてソテーするといいですよ」と秋山さん。この料理のアクセントはゼラチンを使って作るメレンゲ風のソース。てんぷらのディップにも応用できる。
【アスパラ巻き用】 ○アスパラガス…8本 ○生ハム…4枚 ○ブルーチーズ…50g ○フランスパンの極薄切り…8枚 ○ソテー用オイル…適宜 ○水溶きの小麦粉…適宜 【ソース用】 ○かつおだし…120cc ○しょうゆ…30cc ○みりん…30cc ○板ゼラチン…1枚(2g)
①アスパラガスを塩ゆでする。 ②凍らせたフランスパンを厚さ2ミリ程度の薄切りにする。 ③フランスパンの上に生ハム、アスパラガス、ブルーチーズをのせて巻く。巻き終わりに水溶きの小麦粉をつけてしっかり止める。 ④ ③をソテーする。 ⑤かつおだし、しょうゆ、みりんを混ぜて火にかけ、ふやかした板ゼラチンを加える。 ⑥ゼラチンが溶けたら⑤をボウルにあけ、氷水にあてながら泡立てて、ソースを作る。
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和風だしにゼラチンを加えて泡立てることにより、メレンゲのような泡ソースができあがる。卵白を入れなくてもふわりと仕上がる驚きのテク。固めがお好みのときはゼラチンを多めに、ゆるめがよければゼラチンを少なめに調節。
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![]() ステップ③ |
![]() ステップ④ |