


グリニッジ・ビレッジ界隈にある「カフェ・ビバルディ」は、1983年にニューヨークに初めてパニーニを紹介したカフェ。同店で人気のメニューをシェフのジッジオさんが教えてくれた。ブルスケッタといえばイタリア料理の定番。今回はニンニクをバゲットにこすりつける替わりに、シュリンプをニンニクでさっとソテーしたものを加えることで、強くなりがちなガーリック風味も柔らかくなり、パーティーや夜食にもぴったり。ジッジオさんは「シュリンプは、一度サッと湯通しして旨みを閉じ込めてからソテーをするのがコツ。あと、ニンニクは焦がすと苦くなるから、冷たいフライパンでオリーブオイルと弱火でじっくりいいためるのが大事だよ」とアドバイス。
○プチトマト…10個 ○バジルの葉…適量 ○タマネギ…(小)半個分 ○キュウリ…半個 ○塩…小さじ1 ○コショウ…少々 ○バゲット…7スライス ○シュリンプ…7尾 ○ニンニク…1カケ ○塩・コショウ…適量 ○エキストラ・バージン・オリーブオイル…適量 ○白コショウ…適量
①プチトマト、バジル、タマネギ、キュウリをみじん切りにし、塩、コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせておく。 ②バゲットはきつね色になるまで焼く。 ③ニンニクのみじん切りを弱火でいい香りがするまでいためる。 ④湯通ししたエビを③に加え、火が通るまでいためたら、塩・コショウで味を調える。 ⑤バゲットに①を盛り、その上にシュリンプを載せる。 ⑥最後にエキストラ・バージン・オリーブオイルをかけ、お好みで白コショウをふる。
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食べるときに、お気に入りのエキストラ・バージン・オリーブオイルをかけて。写真は微かなトマトのアロマが香るオーストラリア産のオリーブオイル「njoi red」。コショウを足すなら白コショウが色合い、風味とともにシュリンプにマッチするのでおススメ。
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![]() ステップ① |
![]() ステップ④ |