2016/06/03発行 ジャピオン867号掲載記事

グルめぐり

山口レストラン

スクリーンショット 2016-06-02 14.50.03

「すし・刺身シェフ・スペシャル」(59ドル)。手前2列はすし。ネギトロ巻き、トロ、ハマチ、サーモン、ウニの軍艦巻き、ロブスター。刺身はヒラメの薄造りやアワビなど。その日の仕入れでネタが変わる

Yamaguchi Restaurant

TEL
516-883-3500
MAP
49 Main St. Port Washington, NY 11050

豪華に満腹、すし刺身シェフ・スペシャル

 ロングアイランド鉄道ポートワシントン駅前にある山口レストラン。地元住民が昔から親しむ日本食レストランだ。火災でしばらく閉店した後、昨年夏に再オープンしている。

 ランチ、ディナーともに人気があるのが「すし・刺身シェフ・スペシャル」だ。大皿いっぱいに、山口彰オーナーシェフ厳選のネタがずらりと並ぶ。食べきれないくらいの量のすしと刺身が、見た目にも豪華な一皿だ。ネタは、その日の仕入れによって少しずつ異なる。

 身のしまったロブスターや、コリコリした歯応えのアワビなど、普段あまり食べないネタを、ここぞとばかりにたっぷり堪能できる。マンハッタンではありえないボリュームの、ウニの軍艦巻きは圧巻だ。その他、トロ、ハマチ、サーモンのすしと刺身、ネギトロ巻き、ヒラメの薄造りなど。全部食べたら満腹間違いなし。

 そして、平日はいつもいっぱいになるランチタイム。お客さんのお目当ての一つは日替わりのコンボランチ(すしとうどん、サーモン定食と豚汁など)。中でも、水・金曜日の「幕の内弁当」は一番人気。野菜の煮物、ポテサラ、おひたし、焼き魚、フキの佃煮、鳥の竜田揚げ、卵焼き、刺身などが、重箱に綺麗に盛り付けられ、ご飯と味噌汁でいただく。

 酒のつまみの一品ならカモのロース。質・量ともに満点の天ぷら、ねぎま焼きは、やっぱりご飯と一緒に食べたい。

カモのロースと(12ドル)、天ぷら(19ドル)、ねぎま焼き(20ドル)
水・金曜のランチは「幕の内弁当」(15ドル)。火・木曜はコンボランチ(11ドル)

山口レストラン

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「すし・刺身シェフ・スペシャル」(59ドル)。手前2列はすし。ネギトロ巻き、トロ、ハマチ、サーモン、ウニの軍艦巻き、ロブスター。刺身はヒラメの薄造りやアワビなど。その日の仕入れでネタが変わる

Yamaguchi Restaurant

TEL
516-883-3500
MAP
49 Main St. Port Washington, NY 11050

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