2016/01/15発行 ジャピオン847号掲載記事

グルめぐり

モクモク

スクリーンショット 2016-01-14 18.20.43

「チーズ・トマト・アボカドお好み焼き」。ランチ12ドル、ディナー15ドル。写真奥は大阪仕込みのたこ焼き。7ドル95セント(8個入り)

Mocu Mocu

TEL
212-765-0197
MAIL
info@mocu-mocu.com
WEB
http://www.mocu-mocu.com
MAP
746 10th Ave. (bet. 50th & 51st Sts.)

私たちの大好きな粉モンだもん!

 ニューヨーク誌の近未来予測によれば、次にはやる日本食は「お好み焼き」だそうだ。そんな空気を察してか、昨年6月ヘルズキッチンにオープンした〝粉モン〟専門店「モクモク」。オーナーは、本場大阪のお好み焼き店で修業した純(あや)さん、朋美さんの達城(たつしろ)姉妹。「気軽にお好み焼きを食べながら、お酒も飲める日本の喫茶店みたいな店が夢でした」と話すのは姉の朋美さん。木目調のモダンなテーブルが並ぶ店内には、気楽で温かい雰囲気が漂う。

 自慢は全メニューほとんどをオーガニック食材で作っていること。人気のトマト・アボカド・チーズお好み焼きは、同店用に特別ブレンドした小麦粉に、長イモを練り込み、新鮮な野菜を生地とトッピングに使っている。ソースやマヨネーズも自家製。「一番苦労したのはタコ焼きです。大阪の職人さんが使う特殊な機材を使って、外がパリパリ・中がとろとろの『風船タコ焼き』に近い形で仕上げました。かなり高度な技術がいるんですよ」と朋美さん。確かに、熱々の中から具材のタコがとろけ出すこの感触はほかにはない。

 デザートでは3種盛りの大判焼き「トリオ」をどうぞ。抹茶クリーム&ベリーコンポート、アップルコンポート&カスタード、抹茶生地のミントチョコあずき。香ばしい外皮にふわっとした食感は、ケーキを食べている感覚だ。

オリジナルの三つのフレーバーが人気の大判焼きトリオ。11ドル
広島焼き。特製生地とパリッと焼いた麺に、自家製マヨネーズとソースが絡む。14ドル

モクモク

スクリーンショット 2016-01-14 18.20.43

「チーズ・トマト・アボカドお好み焼き」。ランチ12ドル、ディナー15ドル。写真奥は大阪仕込みのたこ焼き。7ドル95セント(8個入り)

Mocu Mocu

TEL
212-765-0197
MAIL
info@mocu-mocu.com
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http://www.mocu-mocu.com
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746 10th Ave. (bet. 50th & 51st Sts.)

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