2019/01/04発行 ジャピオン1000号掲載記事

〈第18回〉 アレンジは練習あるのみ

ヘアアレンジに興味を持ったのは、自分の髪のセットが難しかったから。私は黒髪かつ剛毛で、他の美容師さんからも驚かれるほど髪の量が多いんです。どんな髪型がよりすてきに見えるのかを自分で研究し、何度も実践を重ねてきた結果、ヘアスタイルのプロになりました(笑)。今月は私が、基本的なヘアアレンジのコツを皆さんにお教えします。

髪をセットしたり、巻いたりするのは複雑に見えるかもしれません。でも、実はポイントを押さえれば、ヘアアレンジはずっと簡単になります。私がいろいろなアレンジができるようになったのは、練習のおかげ。初めて挑戦して失敗しても、諦めないで何度もトライすることが大切です。いつか絶対にできるようになります!

ヘアアレンジをする際、自分の頭の形と髪質を理解することが大切ですね。例えば日本人の場合は、頭が少し角張っていることが多いので、ドライヤーの熱を頭の上から当てて、ボリュームが広がらないようにすると、うまくまとまります。「なりたい姿」になるにはどうヘアアレンジをすればいいか、スタイリストとカウンセリングをするのも大切ですね。

次号は「ドライヤーで理想の髪づくり」を解説します。

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1月の担当
ヘアスタイリスト
小松美紀さん
東京都出身。日本での活動を経て来米。現在、徳山サロン(230 E. 83rd St./http://tokuyamasalon.com/upper-east-side)に勤務。休日は猫と遊び、ジムで筋トレに勤しむ。

なりたい自分を研究しよう
ヘアアレンジの基本は、自分の髪や頭の形、ファッションスタイルなどを知ることから。スタイリストに相談すれば、さらにアレンジの幅は広がる
︎小松さんが実際にアレンジした、華やかなアップ。一見かなり複雑だが、手順とコツを知れば大丈夫。細かいテクは次号から紹介!

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