2018/01/26発行 ジャピオン951号掲載記事

第24回 バレエダンサー・紘子(ひろこ)さんのこだわりメーク

「美」をテーマに仕事をする人たちは、普段のメークでどんなこだわりを持っているのだろうか? メークのポイントと愛用の化粧品をジャピオンが探る!

 普段のメークはスモーキーな発色が好きなので、アイシャドーもいろんなブランドのスモーキーカラーを試しています。リップは、ヌーディー系やダーク系の落ち着いた色味が好きですね。

 ただ、仕事の時は作品ごとのイメージに合うように変えています。バレエダンサーは舞台上でどう見えるかが大事。同じ演技をしていても、見栄えでお客さんからの印象が変わってしまうので、舞台映えするようなメークを心掛けています。

 舞台仲間からの意外だったメークのアドバイスは、「リップが決まればすべて決まる」。「アイメークがイマイチだったとしても、リップは完璧にするべき」と聞いて以来、意識するようになりました。

 また、以前はファンデーションは手の甲につけて色味を選んでいたのですが、手の肌色よりも、髪の毛と目の色に合うものを選ぶようにと教えてもらってから、顔の色に合わせて購入しています。

 ちなみに、今使っているファンデーションは友人から「化粧品は韓国製か日本製がいい」と勧められて購入したもの。値段もお手ごろだったので、3カ月くらい前にコリアタウンで買いました。

今週はこの人!

小平紘子(ひろこ)さん

バレエダンサー。6歳のころからバレエを始める。2015年、バージニア州のダンスフェスティバルで、ジョフリー・バレエコンサートグループの「セレナーデ」に参加(www.instagram .com/rocogigio

ファンデーション

キレイに広がり、化粧ノリも抜群。低コストなのもうれしい(FaceTone Skin Tint/Tonymoly)

アイシャドー

スモーキーな発色は、舞台の照明でも色が抜けにくいので愛用中(Colour Riche/L’OREAL PARIS)

リップグロス

バラの香りのリップグロス。ハデすぎない色味がお気に入り(OhMyGloss!/Rimmel London)

マスカラ

日本製。ウオータープループだが、お湯で落とせる優れもの(VolumeExten- sion Mascara/DUP)

アイブロー

細いペンシルタイプは、眉の輪郭も自由自在(Retractable Brow Pencil/Sephora Collection)

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