2017/12/08発行 ジャピオン945号掲載記事

第18回 ダンサー・三咲さんのこだわりメーク

「美」をテーマに仕事をする人たちは、普段のメークでどんなこだわりを持っているのだろうか? メークのポイントと愛用の化粧品をジャピオンが探る!

 以前カネボウに勤めていた母の影響もあり、メークは幼いころから興味がありました。

 日本にいた時は、当時はやっていた「森ガール」風に、髪の毛は金髪、茶色のマスカラにオレンジのチークと、今とは全然違うメークをしていました。ですが母からの評判も悪かったこともあり、今はナチュラルメークに落ち着いています。

 メークのポイントは目元。顔のパーツがはっきりしているので、アイシャドーにピンクなど発色のいい色を選ぶと、派手に見えてしまいます。肌に自然になじむ、茶系のアイシャ ドーがお気に入り。

 今日使っているアイシャドーはラメ入りです。これも母の「ラメは若いうちしか使っちゃダメ」というアドバイスに従い、今のうちに使っておこうと愛用しています。

 メークは必ず毎日オイルで落として洗顔をします。ハトムギ化粧水をつけた後、ニベアクリームで保湿。「当たり前のことを当たり前にするのが一番いい」と感じているので、パックなど特別なことはしません。

 メークをしたらきれいに落として保湿、という毎日のルーティンをきちんとこなすことが、意外に大事なことかなと思います。

今週はこの人!

羽山三咲さん

ダンサー。劇団四季での活動を経て、2015年に来米。現在、コンテンポラリーを中心に複数のダンスカンパニーに所属している。(www.face book.com/profile.php?id=1000 02672565879

アイブロー

舞台のときは一番濃い茶色を多めに使用。薄いブラウンはハイライトに(DesigningEye- brow N/Kate)

アイシャドー

肌に自然になじんでくれる色味がお気に入り。ラメがさりげないアクセントに(Colorful Eyeshadow/Sephora)

マスカラ

マスカラは2本使用(上=The Rocket Mascara、下=the Colossal Chaotic Lash Mascara/Maybelline)

アイライナー

舞台のときでも落ちにくく、便利なウオータープルーフ(ColorfulWink-ItFelt Liner/Sephora Collection)

口紅

母親からもらったもの。赤すぎず、ピンクすぎないナチュラルな発色がポイント(DiorRouge/Christian Dior)

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