2017/11/17発行 ジャピオン942号掲載記事

第15回 女優・AKOさんのこだわりメーク

「美」をテーマに仕事をする人たちは、普段のメークでどんなこだわりを持っているのだろうか? メークのポイントと愛用の化粧品をジャピオンが探る!

 香料が多く含まれた化粧品が苦手なので、これまでに低刺激なものを色々探した結果、今持っているブランドたちに落ち着きました。

 「メークしているかしていないか分からないくらい、ナチュラルな仕上がりだね」とほめられることがあるのですが、これはきっと宝塚時代にメークの腕を鍛えられたおかげですね。

 宝塚で舞台に立っていた頃は、メーキャップアーティストが化粧を担当するのではなく、生徒がみんな自分で化粧をして、舞台に立っていました。新入生は先輩のメークを見て、学んで、腕を上げたものです。

 アイシャドーの入れ方は、今も当時習得したテクニックを使っています。目尻の辺りに赤茶系のシャドーを入れて伸ばすと、ふんわり柔らかい印象になるんです。「ロレアルパリス」のシャドーは小さくて持ち運びが便利な上に、長く使っていてもパレットが割れることがないのでお気に入り。

 ニューヨークで生活するにあたり、リップクリームやスチーマーで乾燥対策をしていますが、それ以外ではオーガニックのココナツオイルを朝と晩、洗顔をして化粧水を塗ったあとに塗っています。ココナツオイルは顔だけでなく全身にも使うようにしています。

今週はこの人!

AKOさん

女優。夏海陽子として宝塚歌劇団・月組で活動。退団後、日本での活動を経て当地に移住。これまでに映画「ヒマラヤ杉に降る雪」や、テレビドラマ「30Rock」などに出演。(www.ako-actress.com

マスカラ

夕方、メーク直しでマスカラを付け足しても、ダマにならない優れもの(Full’N Soft Mascara/Maybelline)

アイシャドー

さりげなく入ったゴールドがアクセント(Colour Riche Monos Eyeshadow/L’Oreal Paris)

アイライナー

普段使いはこげ茶、オーディションやミュージカルの時は黒で目力アップ(ColorStay Eyeliner/Revlon)

アイブロー

一本一本眉毛を書き足すように描くと、自然な仕上がりになる(Twany Century/Kanebo)

コンシーラー

これ一つでシミはもちろん、肌の凹凸もきれいに隠れる(TrueMatchCrayon Concealer/L’Oreal Paris)

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