
今回は、補整下着専門店「Ripplu」のスタイル抜群のアシスタント・マネージャー、メグミ・サバスさんにお話を聞きました。
――このお仕事に就いたきっかけは?
出産後に何かしようと思い、「Ripplu」の求人広告を見たのがきっかけです。本来はオフィス勤務の募集だったのですが、面接時に販売をやってみないかと言われ、採用となりました。働いて4年になり、現在はアシスタント・マネージャーです。
――人気の補整下着は?
胸の形をしっかり整える、「Bradelis New York」の補整ブラジャーやガードル、ウエストのラインをサポートするウエスト・シンチャーなどです。これを着けると、お腹回りが気になる方でも、ドレスを着る時など体のラインがとてもキレイに見えます。
――メグミさん自身は、どうやってボディーラインを保っていますか?
補整ブラジャーを着ける時に、前かがみになり、必ず胸を「すくって」背中や脇に流れた脂肪を胸に戻してあげています。見た目もボリュームアップするし、実際にも胸の形が整ってきます。私もそうでしたが、出産後は胸の肉がやわらかくなり垂れてしまいがち。ここは、しっかり寄せて上げることが重要です。またTバックははき続けるとお尻が垂れてきてしまうので、ガードルを毎日着けています。出産後は皮膚が伸びて、お尻の形が平らになりやすいので、産後1、2カ月はガードルとウエスト・シンチャーで、お腹回りとお尻の形をキープすることをおすすめします。
――補整ブラジャーは、どれくらいの頻度で着用するのが望ましいですか?
毎日がいいですね。胸が非常に垂れている方は、やはり1年くらいは着用することが望ましいです。きちんとサイズが合った補整ブラジャーは着け心地がいいので、使い続けることは決して苦ではありません。
――日本人に合った下着選びとは?
アジア人女性は体が細いので、アンダーバストが65センチや70センチなど小さいサイズが必要です。アメリカには小さいサイズの下着が少ないので、アンダーバストのサイズを間違えた下着をつけている方も多いです。アンダーバストがしっかりフィットしていないと、胸の肉が背中へ流れてしまうので、サイズ選びは重要です。
――これからの夢は?
1児の母として、出産後のお母さんがキレイになるお手伝いをしたいです。また自分のお店も持ちたいです。