2017/10/13発行 ジャピオン937号掲載記事

第10回 エステティシャン・温子さんのこだわりメーク

「美」をテーマに仕事をする人たちは、普段のメークでどんなこだわりを持っているのだろうか? メークのポイントと愛用の化粧品をジャピオンが探る!

 仕事柄、スキンケアには力を入れていて、メーク自体はあまり時間をかけません。

 全体に日焼け止め、目の周りにクリーム、そして小鼻やアゴ周りなど、赤みの気になる部分の色味をコンシーラーで整えます。今使っているコンシーラーはアンチ・バクテリアとヒーリングの効果があるので気に入っています。

 アイラインやマスカラは、その日の気分によって、しない時もあります。まつ毛パーマを掛けているので、マスカラはほとんどしませんが、つける際には、美容液もつけて、長くボリュームあるまつ毛を育てています。

 無添加化粧品の「ベアミネラル」のホワイトアイシャドーは優れもので、ベースとして入れ、その上からピンクのアイシャドーを重ねることもあれば、ホワイトの光沢だけで仕上げるときもあります。眉の下や鼻のライン、アゴにつければ立体感を出せるので、1色だけでも十分。

 リップの塗り方もポイント。ピンクでまず輪郭を描いてから、ホワイトを内側に塗ります。イメージとしてはピンクを「オーバーリップ気味」に描くといいかもしれません。こうすることで、プックリした女性らしい唇に仕上がりますよ。

今週はこの人!

岩花温子さん

エステティシャン、マッサージセラピスト。ニューオータニホテルのサロン勤務などを経て、2002年に渡米、現在、スパ「アツコセラピー・ニューヨーク」代表。(www.atsukothera py.com

コンシーラー

殺菌効果付き。小鼻やアゴ周りの赤みをきれいに消す(Cover-Up/AnneMarie Borlind)

マスカラ

コンシーラーと同ブランドのオーガニック製。まつ毛に潤いを与える(Mascara/AnneMarie Borlind)

リップステイン

2色を効果的に使い分けることで、唇の質感も自由自在(GLOSSIMER/CHANEL)

アイシャドー

粒子がキラキラと反射する。ベースシャドーとしても使用可能(EyeShadow, Snowflake/bareMinerals)

まつ毛美容液

アイラインを描くように、まつ毛のキワにつけていく(EyelashConditioner/RevitaLash)

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