
今回は光り輝く肌を持つ、「Pure Skin Care Center」のオーナー・エステティシャン、リンダさんに突撃インタビューです!
――このお仕事に就いたきっかけは?
若いころからいつも美容に興味を持っていて、フェイシャルやメイクが好きでした。ニューヨークの美容学校に通って免許を取得後、1995年にエステティシャンとしてサロンで働き始めました。お客さんの肌がとてもキレイになるのを見たり、また結果に満足したお客さんのハッピーな笑顔に触れたりすると、私自身もとてもハッピーな気分になれるんです。女性は誰でも美しくなりたいもの。たくさんの女性にそんなハッピーな気分を味わって欲しくて、2000年、念願だった自分のサロン「Pure Skin Care Center」をオープンしました。
――どんなトリートメントをされていますか?
チャイニーズハーブなどを使って、ニキビ、しみ、くすみ、しわなど肌の一般的なトラブルを解消します。その方の肌のコンディションをチェックしてから、オイリースキンやドライスキンなど、個々の肌質に合ったトリートメントをカスタマイズして施術します。使っているのは、市内の工場で作った、アンジェリカ、ローズフラワー、キク、モクセイなどのエキスやティーオイルを配合したクリーム。オールナチュラルなので安全です。サロンではクリームを塗った後、フェイシャルマッサージや、これらの植物から作ったマスクなどもしています。
――お肌がツルツルですね! リンダさんの美容法を教えてください。
サロンでも使っている薬草クリームを朝と晩に塗るだけです。月に1回、ディープクレンジング・フェイシャルもしています。当店でも使っているフランスの「G.M. Collin」は、ナチュラル系のプロダクトラインで、肌に優しいのでおすすめですよ。また1年に4回、季節の変わり目にはフェイシャルをして、肌のメンテナンスをすることが大切。化学物質が入った化粧品は、刺激が強すぎてしまうことがあるので、おすすめできません。ファンデーションも、厚くつけすぎると肌トラブルの原因になってしまうことがありますね。
――これからの目標は?
このサロンを、もっとたくさんの人に訪れてもらえる大きい店にしたいです。そして、もっともっと多くの女性の肌を美しくして、更に男性の方にも来店してもらい、みんなにハッピーになって欲しいですね。