
今回はしぐさがとても色っぽい日本人ベリーダンサー、ナジーハ・ザキさんにお話を聞きました!
――ダンサーになったきっかけは?
もともとニューヨークの大学でコンピュータープログラムを学んでいたのですが、学校で勉強ばかりしていたら運動不足になってしまったんです。そこでちょうど自宅近くでやっていたベリーダンスのクラスに参加してみると、楽しくて友だちもたくさんでき、気がついたら毎日行くようになっていました。音楽が異国っぽくて、衣装もミステリアスな感じがする、ベリーの世界に魅せられたんです。その後すぐダンススクールに転校し、ベリーダンスのクラスで習い続けました。約2年前からショーに出るようになり、今は期間限定の代行インストラクターとしてですが、クラスでも教えています。
――ベリーダンサーの方は、お腹がとてもセクシーですよね。
本場エジプトのベリーダンサーのお腹は肉づきが良く、お肉が少し震える方が魅力的なんです。プリンをお皿に出した時の、ゆらゆら揺れている感じが理想ですね。ベリーダンサーはお腹回りが一見太くても、お腹の横の筋肉を使い、コアマッスルを鍛えているんです。なのでクラスでも踊り続けるうちに、自然とお腹が締まってくると思います。また体の動きが直線であるバレエとは違い、ベリーダンスは動きが曲線でやわらかい印象ですね。これは女性ならではの美だと思います。
――ショーでも肌を見せる機会が多いと思いますが、普段のお手入れ法は?
「SABON」の「Organic Body Scrub」を使って、週に2〜3回、ボディーマッサージをしています。オリーブオイル配合で肌に優しく、香りもソフトなので愛用しています。また月に1回は垢すりをしています。肌の表面がつるつるになって垢が出にくくなるので、垢すりの前日はボディーローションを塗るのを避け、直前にはゆっくりお風呂につかって、肌の表面をやわらかくするのがコツですね。女性だからこそできる、体や肌や髪のお手入れを日ごろからしっかりしている人は、とても美しいと思います。
――ベリーダンスのステージ用メイクはとても華やかですが、いつも何を使っていますか?
アイラインとマスカラをきつめにして、「Urban Decay」のグリッター、「Heavy Metal」を目の周りを囲むように塗り、目頭にもラメをつけます。ライトに反射してキラキラ光り、セクシーな印象になるんです。