
今週は「Hair Mates」のヘアスタイリスト、新美雄三さんに突撃インタビューです!
――この職業に就いたきっかけは?
小学生のころから、アメリカンコミックなどの影響で、〝アメリカンドリーム〟への憧れがありました。高校卒業後、コンピューターの専門学校に入ったのですが、渡米資金を貯めるためにとにかく働こうと思い立ち、たまたま見つけたヘアサロンの求人広告に応募したんです。まずはインターンとしてサロンで働きながら、通信制の美容学校で勉強して美容師免許を取りました。人と触れ合うことが好きなこともあって、この仕事を始めてみたら楽しくて。その後地元の名古屋から東京に移り、働いていたサロンの方の紹介で、7カ月前にこちらに来ました。ヘアスタイリスト歴は9年目です。
――日米で何か違いは感じますか?
日本のヘアはとにかくナチュラル志向で、その範囲内でセクシーなりゴージャスなりとテイストを出します。でもアメリカではメリハリのあるデザインで、たとえばラインがあるものは、きっちり出すのを好まれる方が多いと思います。
――得意な髪型は?
僕はボブが大好きですね。どんな人にも似合いますし、ラインを強調してクールな感じ、ふわふわにしてキュートな感じ、などとテイストの幅が広いので。日本でもボブが流行っていましたが、今はトリートメントも同時にできるパーマなど、髪のケアも視野に入れたスタイルが出てきています。ちなみに、頭皮を健康に保つためにはマッサージが必須です。3秒かけて指で頭皮を押し、更に3秒で離す、くらいのゆっくりしたペースでマッサージすると、血行が良くなります。
――ご自身の健康法は?
肉やエビが大好きで、注意しないと痛風になる、予防にはサクランボが良いと聞いたので、サクランボは1日10個食べるようにしています!自炊はしないのですが、マクロビオティックのお店に行ったり、外食でも体に良いものを心がけています。
――今後の夢は?
実はギャンブルが好きなんです。この前もアトランティックシティーに行って、大きな額ではないですが、遊んで楽しかったですね。なのでゆくゆくは、ラスベガスに自分のサロンを持ちたいんです。後はイタリアにも。そんな計画を立てるのもある意味賭けですが、このギャンブルには負けません!