2017/09/08発行 ジャピオン932号掲載記事

第6回 ダンサー・明奈さんのこだわりメーク

「美」をテーマに仕事をする人たちは、普段のメークでどんなこだわりを持っているのだろうか? メークのポイントと愛用の化粧品をジャピオンが探る!

 今日はオーディションがあったので、付けまつ毛をしていますが、普段のメークのテーマは「シンプル・イズ・ザ・ベスト」です。メークで肌を「閉じる」のは嫌い。ベースを塗りたくないので、化粧水を塗った肌には、アイシャドーなどの滑りを良くするために、パウダーを塗っています。

 目元は、アイシャドー、マスカラ、アイライナー、再度マスカラ、アイブローの順番で仕上げます。特に目力を意識して、マスカラは2度塗りです。

 ダンスで汗をかくと、すぐ化粧が落ちてしまうので、マスカラやアイライナーは、とにかくウオータープルーフが基本です。いろいろ試して、現在使っているものに落ち着きました。

 アイシャドーは茶系が好きで、以前買いだめした「レブロン」のものをずっと使っています。ドラッグストアに行くときに、同じ色がないかチェックするのですが、なかなか見つけられないので、もう廃盤になってしまっているかもしれません。

 なんでも入る大きい化粧ポーチはもらいものです。メーク道具が増えてポーチに入りきらなくなっていたころ、友人に「使わないからいる?」と譲り受けて以来、気に入って使っています。

今週はこの人!

北澤明奈さん

3歳からクラシックバレエを始める。ジャズダンスに目覚め、2014年に米国短期留学。16年に再来米。ロングアイランドのステージでミュージカル「Swing!」と「On The Town」に出演。

アイライナー

筆でのせるタイプのリキッドアイライナーは、愛用歴2年。色はにじみにくいブラック(Eye Studio/Maybelline)

リップ

母親のポーチからゲットした赤のリップ。色の変遷は赤、ピンクときて再び赤に(Addict/Dior)

アイブロー

まずはペンシルで眉を描いてから、反対側のブラシで色を抑える(BrowFan- tasy/Revlon)

マスカラ

ダマにならない上に、きれいに伸びてまつ毛がボリュームアップ(Voluminous Million Lashes/L’Oreal Paris)

パウダー

キメ細かいので、化粧水の次につけても肌に違和感なくなじんでくれる(Color Stay/Revlon)

NYジャピオン 1分動画


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