
今回は、ジュエリーデザイナーのナツコ・ハヤシさんに、突撃インタビューです!
――ジュエリーデザイナーになったきっかけを教えてください。
1996年の冬、ニューヨークに観光で来た時に雪がすごく降っていて、外に出られず、家の中で友達と暇つぶしにプラスチック・ビーズでネックレスとブレスレットを作ってみたのがきっかけでした。それを自分で身につけていたら、知人にすすめられ、ジュエリーの制作と販売を始めました。ショップで販売するほか、ファッションショーなどでもジュエリーデザインを担当したことがあります。
――シンガーのマンデイ満ちるさんのアクセサリーも作っていらっしゃるそうですが?
日本ではスタイリストとして働いていたのですが、ニューヨークが大好きで移住したかったので、2003年に語学学校の下見に来たんです。その時、ブルーノートでのマンデイ満ちるさんのライブへ行き、スタッフをしていた友達の紹介で、ご本人に作品をお見せしました。マンデイさんはとても気に入ってその場で買ってくれて、それからずっとCDジャケットやライブの時、またプライベートでも身につけていただいています。その後04年に念願のニューヨーク移住が叶い、今は自分のブランド「OKUSTAN」を立ち上げ、日本、イタリア、スペインなどで販売しています。
――どんなジュエリーですか?
みんな正面の外見はバッチリなのに、後ろ姿はそんなに気にしていないと、ある日気がついたんです。そして360度どこから見てもすてきなジュエリーを作りたいな、と思いました。どこにでも留められて、巻けばブレスレットにもなる変幻自在のネックレスなど、ジュエリーという枠に捕らわれない、遊び心が溢れるものを作っています。
――美容や健康の面で、気をつけていることはありますか?
ジュエリー・デザイナーは目をとても使うので、すぐ疲れてしまうんです。「ドクターシーラボ」のアイクリーム、「モイスチャーコラーゲンアイ」を塗ると、疲れがよく取れるので愛用しています。また足のむくみには、「TELEBrands」のマッサージ器「Air Press Massager」が良いですよ。肩こりには低周波治療器です。
――これからの夢を教えてください。
いつか原石を自分で見つけに行って、自分でカットして、ジュエリーを作ってみたいですね。