
今回はネイルやスキンケアのサロン、『Muse nails & skin』のオーナー・ネイリスト、ジュディー・セオさんに突撃インタビューです。
――ネイリストになったきっかけを教えてください。
昔から人と接することが好きで、また自分で小物を作ったりするのも大好きでした。エステ・サロンで働き出すまでは普通の主婦だったのですが、その頃もよく自分の子供におもちゃを作っていたんです。私は韓国のソウル出身なのですが、当時今ほどネイルサロンがありませんでした。また自分の爪も短くて薄かったので、「自分でネイルができたら、ネイルアートももっと色々楽しめるのにな」と思い、来米してからネイルの学校に行って資格を取りました。その後何店かのサロンを経て、『Muse』を今年の5月初めにオープンしました。ネイリスト歴は8年になります。
――得意なネイルを教えてください。
私は、優しい色合いでナチュラルに見えるフレンチ・ネイルが得意です。お店では『LCN』のプロダクトを使用していますが、化学薬品があまり配合されておらず、爪に優しいので良いですよ。
――おすすめのネイルケア法は?
夏にバケーションに行く際に、ネイルアートなど特別なことをする人は多いですよね。そしてバケーションから帰ってくると、爪がダメージを受けて傷つきやすくなり、秋になって空気もネイルも乾燥してきます。そんな時には補強材をつけて、爪を強くすることが大切です。『Nailtiques』のネイル・トリートメント、「Nail Protein After Artificial Treatment」はビタミン入りで、爪が強くなるのでおすすめです。
――普段はどんなスキンケアをしていますか?
肌を過保護にせず、洗顔してローションをつける程度です。ローションは、ドイツのブランド『DR.GRANDEL』の「Moisture Depot」。無香料で肌が滑らかになるので、愛用しています。
――食生活で気を付けていることは?
野菜と果物をよく食べるようにしていますが、特にアボカドが好きです。上質の植物油とプロテインが豊富に入っているので、肌に良いんですよ。
――これからの夢は?
まつげエクステンションなどもメニューに加え、お店をトータル・ビューティーサロンにしていきたいですね。また、飲食しながらトリートメントを受けられる、スパ・パーティーなどもここで開けたらな、と思っています。