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コスメプラウド-ゴールドリバイタリッチエマルション
マコトさん メイクアップ・アーティスト
マコトさん
メイクアップ・アーティスト


Makoto
makoto.nakai@gmail.com
www.makoto777.com

今回は、ファッション雑誌などで活躍するフリーランスのメイクアップ・アーティスト、マコトさん。メイクのコツをプロに伝授してもらいました!

――この世界に入ったきっかけを教えてください。
昔から絵を描くのが好きで、紙以外のもので表現をしてみたいと思ったのがきっかけでした。元々美容師として働いていて、特殊メイクに興味があったんです。でも友人にまず基礎を学んだ方が良いと助言され、ロレアルとアーティスト契約して、キャンペーンや雑誌などの撮影でメイクを担当しながら現場で学んでいきました。その後少し仕事で行き詰まっていた頃に、ニューヨークで活動しているメイクアップ・アーティストを紹介され、何年か日本と行き来していましたが、2年前拠点をこちらに移しました。

――現在はどんな活動をしていますか?
『SOMA Magazine』など、主にアメリカやヨーロッパベースのファッション雑誌の撮影です。何度も打ち合わせを重ねて作品を作っていく日本のやり方とは異なり、突然撮影に呼ばれることも多いので、モデルを最初に見た時のインスピレーションを大事にしています。僕はどちらかというと作り込むよりも、モデルの元々持っている良い面を引き出すような、ナチュラルなスタイルが得意です。

――普段のメイクをきれいに見せるテクニックを教えてください。
ファンデーションなどのベースメイクを大切にすると良いと思います。ファンデーションをつける前に、化粧水や乳液をつけすぎないことが大事です。肌を刺激しすぎて、むらができるもとになりますから。またリキッドでもパウダーでも、肌に「置く」ような感覚で、優しくつけることですね。

――男性のメイクも担当されるんですよね。
はい、女性にも言えますが、男性の場合は特に目のくまを消して、若々しく見えるようにします。また、分からないくらいにアイラインを引き、目力を強くすることもあります。これは一般の男性でも、夜遊びなど「ここぞ」という時には使える技だと思いますよ。

――これからの目標は?
ネームバリューがある雑誌チームに参加して、どんどんステップアップしていきたいですね。こちらで働く同業者達は常にモチベーションが高いので刺激を受けますし、実力があれば誰にでもフェアにチャンスがあると感じるので、頑張っていきたいです。

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