
今回は、アロマセラピストの橋本真理子さんに突撃インタビューしました。
──この仕事を始めた動機は?
物心ついた時から香りにまつわるものが好きで、日本の実家の近くにもフランスから買い付けた香水を量り売りしているお店があり、そこに通っていました。アロマセラピストになったのはニューヨークに来てからで、子供が生まれてすぐに、一生続けられる仕事を真剣に考えていた時期があったんです。その時持っていたアロマの本の著者、パトリシア・ベティーというアロマセラピストに連絡を取ってお願いし、マンツーマンで本格的に教えてもらうことになりました。今は、米国唯一の公的アロマセラピー機関、ARCの認定アロマセラピストの資格も持っています。
──最近の活動は?
自宅にて少人数制でアロマの基礎を学べる講座を開いています。また『maliliko』というブランド名で、人や症状に合わせて精油を調合したものや、米ぬかなどを原料にしたソープ、クリーム、ミスト、香水なども販売していて、それらはすべて手作りです。例えばブルークリームは、娘が湿疹の出やすい体質だったので作ったもの。私はケミカルを加えるのが嫌いで、「家族のために安心して使えるものを」ということを常に考えて作っています。
──自分に合うアロマを選ぶポイントは?
自分にとって必要な香りは常に変化するので、それを感じることが一番大事ですね。講座でも、感覚のエクサイズを取り入れています。また、精油の瓶が汚れていて、照明が直接当たる場所に置いてあるようなお店で購入することはおすすめしません。精油はどこかスピリチュアルなものでエネルギーのかたまりだと思っているので、私は電子レンジの近くにも置きません。「波動」が乱れてしまうような気がするからです。
──アロマセラピーを生活に気軽に取り入れる方法はありますか?
私はお客さんが来る時に精油を玄関先に少し垂らしたり、お掃除に使う水に混ぜたりしていますね。いろんな場面で、目に見えない美の効能が楽しめます。
(ジャピ子の体験談)
ジャピ子もmalilikoハンドメイド・ソープを使って体験洗顔、香りはもちろん優しい使用感に感動しました。人には教えたくないほどおすすめのプロダクトです!