
ヒップなエリア、ウィリアムズバーグにふさわしい『Beehive Salon』でクールビューティーなヘアスタイリスト、ジャスティンさんと「飽くなきおしゃれ道」について盛り上がりました。
──路地を少し外れた隠れ家のようなサロンですが、どんなお客さんが多いのですか?
リーズナブルな価格で個人の要望になるべく応えられるようなサービスを提供しているから、本当にいろいろなタイプのお客さんが来るのよ。ウェディング・プランもあるの。あと、おしゃれな髪型にしたい子供たちもよく来るわね。
──最近おすすめのスタイルは?
眉にかかる重い前髪を作るのが流行ってるかしら。Aラインの60S調ワンピにあわせられる感じのね。自然で動きが出る大きめのカーリーなスタイルにする人も多いかな。
──この仕事のいいところは?
シカゴのビューティースクールを卒業してから、6年くらいこの仕事を続けているけれど、常に新しい人に出会えるし、その人を新しいヘアスタイルに変身させられるのがすごく刺激的。
──美容のためにしていることはありますか?
週に1回はフェイスパックをしていることかしら。洗顔もきちんとするようにしてるわね。あとは自転車通勤!でも普段のメイクは5分間くらいで終わってしまうの。眉を整えて、アイラインやマスカラ、それからグロスを塗って。ファンデーションは塗らない主義。フルメイクをしてしまうとすごく過剰な感じになるから。
──日本人のビューティー感覚についてどう思いますか?
典型的なアメリカ人はファッションやヘアスタイルでも保守的で消極的なところがあるけれど、日本の若い人たちは常に面白いことや新しいスタイリングに積極的だし、自分に似合うスタイルを知っていると思う。今すごく東京に行ってみたい!
──ウィリアムズバーグでおすすめの買い物スポットは?
すごくいっぱいあるけれど『Beacon’s closet』かな? チープでかわいい洋服がいっぱいよ。
──最後にどんな女性が「キレイ」だと思いますか?
私は世界中すべての女性がキレイだと思うの。あえて言うならグゥエン・ステファーニやコートニー・ラブのような自分を持ってる女性かな。